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3つのポイント

創造工学教育課程では多数の特徴がありますが、3つにまとめました。

POINT 1

学部4年+大学院2年のシームレスな学び

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通常、大学院へ進学するためには、学部4年次の卒業研究・大学院入試の合格が必要。はじめから大学院進学を希望する学生にとっては、学びが一時中断されることにもなります。
創造工学教育課程では学部と大学院の壁を取り払い、ストレートに大学院へ進学。学部3年次後期から大学院卒業までの3年半の間、研究活動に注力できます。

POINT 2

分野の枠を越えて工学のセンスを身につける

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創造工学教育課程で学ぶ学生は、13の専門分野から、それぞれの“軸”となるものを1年生後期に決定します。そこで「主軸専門科目」を学び、続いて学習目標に従ってすべての工学分野から学習を進めます。
従来の工学部では、1つの工学分野の知識を深め、新たな技術要素・原理を生み出すことに力を入れてきました。これからの工学ではこの「技術創出」はもちろん、技術要素・原理を組み合わせて新たな価値・ものを生み出す力が求められています。そこで必要なのは、工学全体を見渡す広い視野と創造力。
本課程では、すべての工学分野を網羅した名古屋工業大学の特徴を活かし、広い視野で工学の知識・技術を身につけた人材の育成を目指しています。

POINT 3

少人数教育で手厚いフォローを実現

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本課程では、様々な分野の研究室で実験を行ったりゼミに参加したりする「研究室ローテーション」をはじめ、「工学デザイン科目」、「研究インターンシップ」など、幅広い知識を身につけるための新たなカリキュラムを用意。
多分野について学ぶことができる一方で、学生一人では習熟度を高めることが難しい面もあります。そこで「メンター教員」と呼ばれる世話役の教員を配置。1学年2名につき1人の先生が科目選択の相談や習熟度のチェックで手厚くフォロー。学生の学びを強力にバックアップします。

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