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入学希望者へ

創造工学教育課程では、工学や科学技術に幅広く強い関心を持ち、知的探究心が旺盛で、他者と意見を交わすことのできるコミュニケーション力をもつ学生を募集します。

詳細は、入試案内|国立大学法人名古屋工業大学 (nitech.ac.jp) をご覧ください。

※2026年2,3月実施の一般選抜(前期日程,後期日程)より,試験科目「小論文」が廃止となりました.詳細はこちら

入試Q&A

面接はどのように進みますか?
5人程度が同時に面接室に入っていただき、全体で30~40分程度の時間をかけて行うグループ面接を予定しています。入学後や卒業後の将来展望を一人ずつ短く話してもらい、互いに意見交換をしてもらいます。
面接ではどんなことがポイントですか?
コミュニケーション力を重視します。自分の意見をしっかりと持っていて、話すことができるか、また、他の人の意見を聞くことができるか等がポイントです。

イベント

オープンキャンパス

2026年度のオープンキャンパスについては,詳細が決まり次第お知らせします.

在校生の声

まずは、担当教員からのメッセージを掲載します。随時更新予定です。

猪股 克弘 教授(材料・エネルギーコース)

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創造工学教育課程 材料・エネルギーコースでは、皆さんがこれまで学んできた理数系の科目をベースとする化学、バイオ、材料、物理、電気、機械、制御、計測などの工学技術を主軸として選び、学習していきます。これらの学生が相互に啓発しあうことで、様々な工学技術を見渡すことができ、新しい「ものづくり」を創出することのできる学生を育てていきます。私達も、この全く新しい教育課程を、皆さんと一緒になって作り上げていくことを楽しみにしています。20歳前後の貴重な6年間が、皆さんの未来にとって実り多い時間になるよう、私達も努力していきます。是非、名工大の新しい創造工学教育課程にチャレンジして、皆さんの夢を実現させてください。

犬塚 信博 教授(情報・社会コース)

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創造工学教育課程 情報・社会コースでは、コンピュータとネットワーク、人工知能、メディア情報、建築とデザイン、都市、マネジメントなどを軸足として新しい技術を考えてゆきます。社会は技術によって変化し、変化した社会が新たな技術を求めています。工学を学ぶ学生は理系のセンスに加えて、社会を見る力や対話するコミュニケーションの力が必要になっています。また国際社会で技術者として活躍するための英語力も必要です。創造工学教育課程ではそのためのカリキュラムを用意して待っています。6年間をじっくりかけて未来を切り開く技術者としての実力と自信を身につけてもらいたいと思います。

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